どうも、アルゴ動物病院院長です。

なかなか更新できない日々が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

この度、私事ですが家族が増えました。
前回の記事に書いてあった娘の事はこのことが関係していました。
娘が来ている間に来院された方々には、いきなり娘が診察室に乱入したりして本当にご迷惑をお掛けしました。

そんな事があったりしても皆様から暖かいお言葉を頂き本当に本当に感謝しております。
娘もそうですが私も、皆様やスタッフからの暖かいお言葉等に触れることができ少しは成長できたかなぁと感じております。


さて、産まれた子は男の子です。

実は中学生の時から僕はもし男の子が産まれたら伝えたい言葉がありました。
もうあれから20年近く経ちますが、今回その夢が叶うかもと思わずにはいられませんでした。

あれは確か林間学校みたいな形で中学生の時に授業の一環でキャンプに行った時のことでした。

当時中学生だった我々は思春期真っ盛りでした。
夜更かしをしたのが発覚した僕や友達は廊下に正座をさせられていました。
その時に別の部屋から担任の先生に見つかったK君がいやらしい本と共に廊下に連行されてきました。
そしてその本を持って正座させられていました。(今だったら問題なのでしょうか?)
我々は罪状は違えど共犯者みたいな空気が漂い、お互い失敗したなみたいな慰め合う視線を飛ばしあっていました。

その時です。

当時美術の先生だったM先生が見回りの際に、そのいやらしい本を取り上げたのです。
そして丁寧に読み上げて威厳たっぷりに一言こう言いました。

「まだまだ甘い。」

その場にいた全員がその一言でもうなんか色々勝てないと悟りました。
あの時ほど大人を感じたことは無かったと思います。

この言葉を息子が思春期になりそのような本を読みだして、そして発見したら伝えたいです。

本当に本当にくだらない文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回辺りはそろそろ動物病院的な記事を書きますので見捨てないでくださいね。

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by algo0123 | 2017-05-10 13:03